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発達性読み書き障害 ブログトップ

学習障害検査・支援法:受講記録(後で追記予定) [発達性読み書き障害]

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受講日:2016年9月1日(木)~2日(金)

ビデオ1:学校や家庭における発達性読み書き障害のある児童

ビデオ2:通常学級の中での支援と指導の例

学習障害の定義:教育界と医学界の共通点と相違点

【教育界】 読み書き・計算・話す聞く・推論、知的機能に遅れは無い

【医学界】 読み書き・算数、知的機能は、年齢から推測される習熟度との差[乖離]

知的障害が無く「話す聞く」に困難がある場合は、「特異的言語障害」、知的障害が無く「読み書き」に困難がある場合は、「発達性読み書き障害=発達性ディスレクシア」

「発達性」とつける理由は、後天的になるディスレクシアがあるから。
例えば、「モヤモヤ病」というのは、アジアの女性に多く発症し、脳の太い血管が梗塞を起こし、周囲に細い血管ができて、X線等で見るとモヤモヤと見えることから付けられた、脳梗塞のため読み書きに障害が出るもの。


◆診断評価方法

1.COLOURED PROGRESSIVE MATRICES (レーヴン漸進的マトリックス検査日本文化科学社

2.抽象語理解力検査
 インテルナ出版

3.PVT-R絵画語い発達検査 日本文化科学社

4.小学生の読み書きスクリーニング インテルナ出版

5.AVLT(Auditory verbal learning Test):音声言語の記憶力検査



※ビデオ1を視聴するには、ユーザ名とパスワードを入力し、プレテストを実施することが必要。
ユーザ名:dyslexia
パスワード:dFaPV7rt

※ビデオ2のユーザ名とパスワードも上記と同様。


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